ペットの食事考えて与える習慣をつける

最近犬を連れている人を多く見ます。それはいいのですが、本当にきちんと飼っているか気になる時があります。最近苦情が多い精でしょうか、やっとフンの処理を飼い主がするようになりました。それは環境にも関係ありますので、きちんと責任を持つ必要があります。ペットだからと言って、気持ちを考えて飼っている人がどれくらいいるのでしょうか。夏になるとかなりアスファルトは熱くなります。散歩をさせるのはいいのですが、そこを素足で歩かせているという感じだと思って下さい。犬としたらいい迷惑だと思います。出来たら炎天下は避けて早朝や夕方過ぎてからがいいです。もちろん犬も熱中症になりますので、常に水筒は持っておいて下さい。

少し年をとっている犬はどちらかというとドライフードが苦手な子もいますので、ウェット系を少し混ぜてやれば食べやすくなると思います。それくらいのきちんとした配慮はして欲しいです。犬だからペットフードだったらいいと思うのではなく、きちんと状況を考えて与えた方がいいかもしれません。人間のペットではありますが、生き物ですので細かい配慮は必要です。それがペットを飼うという事ではないでしょか。もちろん飼い主ですからペットには愛情を持っていると思いますが、各人が責任を持って飼うという事は必要です。うちも昔は飼っていましたので、ある程度の事は知っています。昔はペットフードがなかったので、人と全く同じ物を与えていました。もちろん犬がいる近くには水は常備する事は必要です。

なくなったら補充しなければならないので、それはいつも頭に入れていました。食べる物に付いてもご飯とみそ汁でバランスよく与えていたと思います。ただしあまり水の量が多過ぎると人間と同じで、下痢になる可能性がありますので注意は必要です。適量を与えるようにして下さい。意外だと思ったのが、犬にはタマネギがあまりよくないという事でした。ですからみそ汁を与える時にはかなり気をつけた方がいいと思います。インターネットで常に確認しながら、どこに気をつけたらいいかを把握して愛情を込めて接して下さい。ニンニクやジャガイモの芽も要注意だそうです。そうやって考えると人が普通に食べている物でも、あまりよくない物があるのでペットフードがいいと思いました。きちんと知識を持って与える必要があります。それは大変勉強になりました。何でも口に入れる癖のある犬もいますので、植物にも気をつける必要があります。