ペットを飼う際の注意点について

ペットは私はいろんなものを飼っていますね。もともとなんでも動物というものが好きなもので。小さいころからなんかしらペットがいますね。今は珍しくいませんけどね。何か飼いたいなぁと思っています。ペットを飼う際の注意点をこれから書かせていただきたいんですけども、まず最初に申し上げておきたいのは、だいたいのペット(カメなどを除く)はあなたよりも年をとるのが早くて、あなたよりも早くに死んでしまうということです。人間はとても長生きな動物です。私が最近飼っていた犬なんかは、10歳前後で亡くなってしまうことも多々あります。うちのは長生きしてくれたので、17年生きたんですけども、お墓などをみるとうちの犬種では9年くらいが平均みたいですしね。

ただペットショップで見てかわいい!!と思って軽い気持ちでは飼ってはいけないということです。ちょうどそのペットの寿命が終わるころに、あなたは面倒をみてあげられますか?ペットによっては老犬になってから痴呆がでてくることもあります。おしっこをいろんなところにかけたりだとか、ワンワンなきまくったりだとか。私のわんちゃんは、セキがとまらなくなってしまってしょっちゅう最後は病院に通っていました。最期は心臓発作でなくなってしまったのですが。そんな悲しみや辛いこともあるんです。そうなったときに責任をもって最期をみとどけてあげられますか?そのころあなたはちゃんと自宅にいますか?進学とかで違う地域に行く可能性はありませんか?親御さんはちゃんとみてくれそうですか?最近ペットが年をとってきて面倒がみれないからと簡単に捨てたりだとか、保険所などにもっていく飼い主さんもいるようです。

その時の犬たちの悲しそうな眼をあなたは知っていますか?犬も心があるんです。そんなことをしてはいけません。かわいそうです。ある新聞記者さんが保険所にいって明日処分される犬たちの目を見て焼き付いて離れないとかいていらっしゃいました。そういういろいろある面倒で辛いことも自分はちゃんとできるんだという自信を持ってから、飼っていただきたいと思うんです。これは飼って最期を見届けたものだから言えるアドバイスです。ただなんとなくかわいいから、ぬいぐるみ感覚で欲しいという衝動にかられて買うのだけはお勧めできませんね。ペットたちも人間と同じ、体の調子の悪いこともあります。子供をつくるような感覚でペットをかっていただきたいと切に願っています。