さえずりが綺麗なペットとして鳥を探す

冬の終わりから春のはじめにかけて、梅が咲き誇る時期があります。桜が咲く前ですから、気候としては寒い時期になります。そんな時にこの梅に非常にマッチした鳥を見かけることがあります。梅といいますと非常に色が豊富です。桜のように薄いピンクのものもあれば、真っ白のもの、濃いピンクのもの、そして蝋梅と言われるものは黄色い花になります。その中でもピンクの中に、緑色の鳥がうろちょろすることがあります。最初は鶯と思っていました、でも鳴く気配はありません。しばらくしてその鳥がメジロという鳥だと知りました。鶯はもっと茶色がかった鳥ということです。鶯といいますと美しい鳴き声で知られる鳥になります。ホーホケキョと鳴くのですが、静かなところだとそれが非常に響き渡ります。最初のホーの部分が非常に長く引っ張られ、ホケキョとまとめてくれることになります。そういう鳴き声を聞くと、つい口笛でホーホケキョと会話をしたくなります。

鶯が鳴くので口笛で答えると、さらに鶯がそれに答えるというような会話のような状態になることがあります。鶯としては、たまたま泣いているだけなのでしょうが、自然において、そういった遊びをすることができるというのが、良いところになるのかもしれません。鶯に関しては、現在のところ飼うことはできないということです。怪我をしているものを保護するということなら良いようですが、自分で保護するよりも、動物病院などで預かってもらうほうが良いでしょう。そこで鶯以外にさえずりが綺麗なペットを探してみることにします。ペットショップで鳥のコーナーに行きますと、非常に多くの鳥を見つけることができます。一番興味があるのは、話をするというものです。言葉を教えると、そのまま真似をしてくれるというものです。鳥の習性を利用していることになるのでしょうが、名前を言ってくれたりすると嬉しいものです。

また、カナリアもさえずりが綺麗として知られています。注意としては、飼うところということです。一戸建てであれば特に問題はないと思います。集合住宅の場合は多少気をつける必要があります。まずはペットを飼って良いかどうかです。小動物だから許可がなくても良いということではありません。ペット許可が出ていないところであれば確認をする必要があります。また、許可が出ていたとしても、飼い方に注意をします。あまり鳴く頻度が高いとなると迷惑になることもあります。自分が綺麗と思っても、不快に思う人もいます。気にしながら飼う必要があります。